ポリフェノールは抗酸化作用がある

ポリフェノールは抗酸化作用を持ち、体内での活性酸素の発生と悪玉コレステロールの酸化を抑える働きがあります。

活性酸素は老化の原因にもなるため、コレステロールを摂取することはアンチエイジング効果にも繋がります。

ポリフェノールとは野菜や果物、植物やナッツなどに含まれる化合物の総称で、全部で5000種類もあると言われています。

代表的なものはフラボノイド類で、アントシアニン、カテキン、イソフラボン、フラボノールなどが含まれます。

カカオ豆に含まれるカカオポリフェノールはカテキンなどを多く含み、100グラムあたり850〜1800㎎と、他の食品よりもかなり高い含有量を持っています。

ブドウの皮や種子にはアントシアニン類を含んでおり、それを絞って作られる赤ワインにもポリフェノールが多く含まれています。

アントシアニンは青紫色の天然色素で、目の働きを良くしたり、眼精疲労を予防する効果があります。

最近ではコーヒーに含まれるポリフェノールの一種であるクロロゲン酸も注目されています。

コーヒーと言えばカフェインですが、それよりも多く含有されており、抗酸化作用以外にも脂肪の蓄積を抑える働きがあるので、ダイエット効果もあると言われています。